着工までに必要なこと(まとめ)
タマホーム着工までに必要なこと(まとめ)
タマホームで工事請負契約を交わし、着工までに準備しておくことを紹介してきました。
私の場合になりますが、着工までの準備として最終決定図面確認に始まり、最後は土地の分筆までの約3ヶ月に渡り、準備を進めていきました。
これは、マイホームを購入し家つくりを始められるすべての方にあてはまるというわけではありません。ここまで紹介してきた内容は私が実際に契約から着工までに行った項目なので、不要な項目もあれば、紹介した以外の項目もでてくるかと思います。
「着工までに必要なこと」関連記事
着工までに必要なこと
最終決定図面確認
知っておきたい建築確認申請
改正建築基準法について
タマホームでの地盤調査
タマホーム地盤調査結果
地盤保証について
タマホームの仕様打ち合わせ(三者面談)
仕様打ち合わせ(住宅仕様確認書)
仕様打ち合わせ(外部仕様)
仕様打ち合わせ(内部仕様)
仕様打ち合わせ(住宅設備)
住宅ローン本申し込み
土地の分筆
合併浄化槽補助金申し込み
エコキュート補助金
3ヶ月という結構長い期間がありましたが、とても忙しく感じました。今思えば、もう少しよく検討しておけば良かったな〜という項目もあります。
例をあげると、住宅電気設備の照明やコンセント。もう少し明るいものがよかった。とか、コンセントは各部屋もう1つずつ増やしとけばよかったかな〜とかありました。
生活を始めて「気づくこと」、「感じること」ってどうしてもでてきますね。家つくりをしている時にはわからなかった(気づかなかった)ことです。
参考までに
着工までに準備することは、たくさんありますが気をつけておきたいポイントをまとめてみました。
1:「住宅ローンの本申し込み」
これは家つくりにおいてかなり重要な項目ですね。マイホームが完成してからもず〜っと継続して行くことなので、よ〜く検討して自分にあった住宅ローンを選ぶ必要があります。最近はネットでも住宅ローンが組めるようになってますし、低金利の住宅ローンもあります。
2:「住宅設備の仕様決め」
実際に住んでみるとイメージと違うなんてこともでてきます。
とくに照明とコンセント。
タマホームでは住宅展示場内にショールームがありますが、照明関係は展示ハウスで確認するしかありません。できるだけ照明などはショールームに見学に行き、実体験することをおすすめします。(我が家はちょっと照明で失敗しましたので...)
3:補助金制度
家つくりにおいて、補助金・助成金制度がいくつかあります。
住んでいる地域によって特異な場合もありますが、補助金制度を確認しておいた方がよいですね。マイホーム完成後では補助金をもらえないなんてこともありますので、営業担当に聞いたり、インターネットなどで調べておくといいですね。
ちなみに、
「エコキュート補助金」、「太陽光発電補助金」、「合併浄化槽補助金」、「住宅性能保証補助金」、「新築時の補助金」などがあるようです。(地域によっては、ない場合もあります。)
広島の住宅建築費の補助金
住まいの補助金
こういう補助金も地域によってはあるようです。
我が家では、タマホームで建てた家に住んで半年が経ちました。
新しいマイホームで生活していく中で感じたことや家つくりを振り返ってみて思ったことが上記3項目です。(契約から着工までの項目だけです。)
いい家つくりのために、住宅ビルダーの営業担当やインターネットを上手に活用してみるといいですね。このブログに限らず、家つくりブログには参考になる情報がたくさんあります。やはり、経験者の声(情報)が一番参考になりますね。





