マイホームができるまで〜タマホーム〜

タマホームで建てた我が家。タマホームの住み心地や住まいに関する情報と体験談を紹介するブログ

マイホームができるまで〜タマホーム〜TOP > [ 2007年05月 ]

プランを変えて再見積もり



前回は、より安く、いい家造りを!という事で大工さんに見積もりを依頼し、検討しました。 今回は、予算内に収めるためにハウスメーカー(主にタマホーム)でプランを変えて再度見積もりした時の事を紹介します。

プランを変えて再見積もり

私の家造りのための予算は、1700万円以内です。
以前に紹介した相見積もりで一番安く見積もってきたのがタマホームの1900万円でしたが、この金額ではマイホームを購入しよう!という決断ができそうにありません。

できれば、今のプラン(仕様)でマイホーム購入と行きたいところですが、毎月の支払い金額(1900万だと月々約8万円程度)、マイホームメンテナンス貯金(月1万程度)、固定資産税(年間15万くらい)、浄化槽管理費用(年間約3万円)など、月々の支払いやマイホームの維持管理費用のことを考えると、今のプランを見直し、変更するしかないようです...。

ということで、プランを見直し、変更した内容が下記になります。


■プラン変更した内容


1:太陽光発電
やはり金額の大きい「太陽光発電」これが一番に削られました。

2:建物坪数を変更

38坪で予定していたものを36坪に変更。
この時点では吹き抜けのある間取りで考えていたのですが、タマホームは、吹き抜けとベランダは坪数に入りますので(他のハウスメーカーは坪数に入ってません。)、吹き抜けなしの間取りを考え直しました。

3:諸経費
タマホームは建物は安いのですが、付帯工事金額や諸費用が高いので、必要ないものや自分達で段取りできる項目を削って、安くできるようにしています。
雨水排水工事、合併浄化槽、建物登記費用、カーテン、など


■プラン変更による金額差


●太陽光発電
3kwの太陽光発電を取り付ける予定でしたので、この金額が280万円になります。 −280万円

●坪数38坪⇒36坪に変更
坪単価25.8万円で、2坪削ると単純に考えた場合51.6万円安くなると考えますが、実際には40万円安くなりました。

タマホームに聞いてみたところ「坪数を減らした場合、坪単価金額で計算するのではなく、いろんな費用が入っているので実際には2坪減らしても51.6万円減にはなりません。」という回答でした。
−40万円

ちなみに、タマホームは35坪より下がると坪単価が25.8万円ではなく、26.3万円になったり、少しずつ坪単価が上がっていきます。

これは、標準設備品(キッチン、トイレ、風呂など)は建物面積が小さくなっても標準設備品は変わらないので、坪単価を上げることで利益の損失を補っているためです。

●諸経費

雨水排水工事26万
これは必要なしということで削ってもらう様にしましたが、最初は「こういった事は前例がないので、難しいですね〜」と言っていました。

合併浄化槽
見積もり金額は5人槽で64万円 これは個人で行うという前例があったようで、すんなりOKがでました。

個人で合併浄化槽を設置工事した場合の見積もりが34万円でしたので30万円安くできました。(知り合いに依頼) −30万円

登記費用
タマホームでは25万円の見積もりでしたが、個人で登記を依頼した場合、16万円でできるので9万円安くできました。(知り合いに依頼)
 −9万円

※注意
ハウスメーカーは、電気工事、配管工事、外構工事など提携している業者さんがいて、その業者さんの利益、ハウスメーカーの利益が含まれているので、こういった「個人でする」とか「その工事は必要ない」等、ハウスメーカーの標準プランから外れたことを大変嫌いますので事前によくハウスメーカーと打ち合わせをした方が良いです。

話しは戻ります...

上記項目を削ったり、個人で行うことで、合計:385万円減らすプランができました。これなら1900万から385万円引いて、さらに385万円の消費税21万円を引くと...
総費用1494万円で建てることができます。

おお〜!これならなんとか決断できそうです。

ただ、実際にはこの金額そのままでは無理がでてきます。それは目に見えない金額が発生し、1500万円を銀行などから借入しただけではお金が足りなくなるからです。

目に見えない金額とは、予想外の出費のことですが、これはマイホーム検討段階で完璧にその金額を予想して、必要費用を計算できる人は少ない(いない?)と思います。

私の場合で例をあげると、土地分筆費用に30万円、上棟時のお祝い金、外構工事の生コンクリート代などがありました。これら全て、ちょっとした確認もれにより発生した予想外の出費です。

話しがそれましたが、予備費もいくらか考えておくと良いと思います。私は予備費を150万円取ってましたので、予想外の出費で、二重に銀行から借入することは回避できました。

この予備費150万円を入れても、総費用1650万円ですので、予算内に収まります。

結論

今回のプランを変えて見積もりでは、お父さんや、親戚の叔父さんの協力により、予想以上に予算内で収めることができました。

この総費用1500万円という金額なら何とかマイホーム購入の決断ができそうです! 
ただ、今回の「プランを変えて再見積もり」は、より安く、より良い家造りを目指す過程であり、この金額で決めて終わりではありません。

今のところタマホームが最有力候補ですが、安くて、より良い家を、安心と信頼のある建築業者があれば、そちらに家造りを依頼します。
一生に一度の大きなイベント(買い物)です!じっくり選定して、悩んで、後悔しないようにしたいですね。(難しいです!)


今回は以上です。次回は本体工事費以外の費用確認の予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

基礎パッキンと土台

前回は、基礎立ち上がりコンクリの打設でした。今回は、床下換気の為の基礎パッキンと土台の設置工事写真を紹介します。

その前に、ちょっと基礎パッキン工法とは?

最近の家はいろいろな面で進んでます!何が進んでいるかと言いますと、昔は基礎部分に通気孔があり、それが床下の換気の役割を果たしてました。
昔の基礎






従来採用されていた、通気口だと基礎の所々に風穴があるわけですので、地震や経年劣化により風穴部分から壊れやすくなります。これは、阪神淡路大震災の反省点の1つです。

きそ





現在は、厚さ2cmほどのパッキンを基礎と土台の間に敷いて、そのパッキンが基礎全周に敷かれています。これにより、床下換気が不十分で湿気が溜まりやすい基礎コーナー部分の換気も十分にできるようになりました。
基礎パッキン









また、従来の基礎に比べて風穴が無くなってますので、基礎の強度が上がってますので昔に比べると地震に強い基礎となっています。

メリットは、シロアリや害虫による被害を防ぐことが昔のタイプより効果が高くなっています。また地震に対しての耐性も向上しています。

基礎土台とパッキン









ちょっと、わかりづらいですが、全周に基礎パッキンが敷かれています。最近はこの基礎パッキン工法が多くなっているようです。

ただし、外断熱工法はちょっと違うようです。

立ち上がりコンクリ打設


前回は、基礎立ち上がり型枠の組み上げでした。今回は、組んだ型枠にコンクリを流し込み、基礎立ち上がりが完成した写真です。

この写真は前回の基礎立ち上がり型枠です。












これはコンクリを流し込んで型枠を外したところです。
養生期間を2日おいての型枠外しです。











基礎と建物土台を固定するアンカーボルトも一応
まっすぐ付いてました。











今回はコンクリを流し込む写真があれば良かったのですが、
写真がなかったので、型枠を外した写真を載せてます。

次回は、基礎パッキンと土台の写真の予定です。

大工さんで見積もり



前回までフローチャートを、改めて修正した記事を書いてましたが、今回からは以前(太陽光発電はあきらめる)の続きで、大工さんで見積もりです。久しぶりに本題に戻りますので、どんな内容だったか忘れていると思います。 よろしければ以前の記事はこちらになりますので、見てみて下さい。

では今回は、家族で検討した結果の6つの提案のうち2番目の大工さんで見積もりを紹介します。

大工さんで見積もり

10年ほど前に、私の叔父さんが知り合いの大工さんで家を建てており、その当時で建築費用が48坪1800万円で建ててます。

意外に安く建てられてますね。もっと費用は上がるもんと思ってましたが私の勝手な思い込みのようです。

この時に建物費用以外にかかった金額は、カーテン購入費、登記費用、銀行手数料、火災保険料くらいです。この金額をプラスすると、だいたいですが1900〜2000万くらいですね。48坪ですので単純に総費用を坪数で割ると、坪単価41万くらいになります。

この坪単価41万円の例は、叔父さんが大工さんを手伝ったり建材を自分で調達してきた事により、この金額でできたようです。

では、実際に大工さんに見積もりを依頼した結果はというと..

38坪で総費用が1800万円です。(登記なども含む)単価は47万でハウスメーカーより安くなってます。

相見積もりで、私がハウスメーカーに見積もりしてもらった金額が38坪で総費用1900万円ですので、坪単価50万円になります。意外に高いですね。ハウスメーカーのメリットって加工費、人件費の削減により低コストで家を建てられるって思ってました。

では、総費用で安く建てられそうな大工さんで決定!と行きたい所ですが、いくつか気になるところがあります。
  1. こちらの希望する家が図面上での話しである為、本当に希望通りの家が完成するのか多少の不安がある。
  2. ほとんどの手続きを自分でするため、若干の不安がある。(登記や設備の購入など)
  3. 工期が6ヶ月程度と時間がかかる。(なるべく早く建てたい!という希望がありました。)
  4. 後々の家のアフターメンテナンスや保障に不安がある。
この4項目です。重要度の高い項目は1番目くらいで、残り3項目は自分の努力と大工さんとの打ち合わせで、解決はしそうなのですが...

よし!大工さんに建ててもらおう!っていう気持ちが何故か出てきませんでした。

多分で申し訳ないのですが、知り合いの大工さんなのでクレームをつけにくい。という事と、自分のマイホーム完成イメージが大工さんと調整がとれず、自分のマイホームイメージと大工さんのマイホームイメージが異なってくるのでは?という不安があり、決断に至らなかったのだと思います。(展示場に知り合いの大工さんを連れて、「こんな家にして欲しい!」って見てもらおうと
も考えましたが、大工さんに失礼になると思いそれは止めました。)

 結論

建築総費用だけでみると、大工さんで建てた方が若干、安く建てられますが、私の中での重要度が大工さんとハウスメーカーの金額差分よりハウスメーカーに分があった為、大工さんでマイホームを建てることは止めました。

重要度が何だったかといいますと、まずマイホームの完成イメージができなかった。次にアフター面での安心感が得られなかった。
この2項目が金額差より重要度が高かったですね。

これは、私が自分なりに出した結論ですので全ての人にあてはまるものではなく、また、私の勉強、知識が足りない為に判断ミスをしている事も考えられますので、参考程度にしておいて下さい。

最後に...
私がこれからマイホームを建てられる方にアドバイスできるとすれば、最後は自分にメリットがあり、納得し後悔しないための決断になります。その決断をする為には、なるべくたくさんの情報を集め、勉強をして判断材料をたくさん準備することが大切です。これは私の実体験から感じた事です。

今回はここまでです。次回は、プランを変えて再見積もりを予定してます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

内部工事から完成まで

前回まで建築過程の流れを紹介してきましたが、この建築過程の流れも今回で最後になります。

今回は、内部工事から完成までを紹介したいと思います。前回までと同様に写真があるものは写真付きで紹介します。

それでは早速
内部工事から完成まで

21:内部造作工事
建具の取り付けやボード貼り付け、断熱材の取り付け作業などが行われます。

      






22:設備配管・配線工事

給排水工事や電気配線が行われます。
     






23:内部仕上げ工事
クロス貼りやキッチン、トイレなどの工事が行われます。       






24:ハウスクリーニング
建物内部をきれいに掃除し、フローリングにはワックスをかけて引渡しのできる状態にする。

25:外部設備工事
エコキュートの据え付け工事などを行う。
      






26:浄化槽の設置工事
トイレなどから出る生活排水を処理するための工事を行う。
      






27:外部配管工事
キッチンやトイレ、風呂などからでる排水を受ける枡の設置や側溝までの配管工事を行う。







28:外構工事
駐車場のコンクリート打設や玄関ポーチなどの工事を行う。

29:施主立会い検査
ハウスクリーニング終了後、施主立会いのもとで建物の仕上がり確認を行う。問題などあれば修正、改善を依頼する。

30:引き渡し
マイホームについての簡単な説明と設備(IHヒーターや風呂など)についての説明を受ける。最後にマスターキーをもらい引き渡しとなる。

ここまでで、建築過程の流れは終了です。簡単な流れの紹介でしたので実際とは異なる部分があるとは思いますが参考になれば幸いです。

今回でマイホームができるまでのフローチャートは終了となります。
もう少しわかりやすく作れればよかったのですが、いくらかはマイホームを建てる時の参考になると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

マイホーム建築過程の続き

マイホーム建築過程の続き

G/Wもあっという間に終わりました。休みの最後の日になると、「もう1日だけ休みだったらな〜」って、思ってしまいます。こんな事を思うのは自分だけかな??

それでは前回の続きです。前回は建築過程の流れでコンクリートを流し込み養生期間をおいての型枠解体作業まででした。
今回は、基礎部分の作業から紹介します。

今回も、前回と同様に写真がある項目は写真をつけてます。


13:基礎パッキンと土台

床下の換気のため基礎と土台にすきまを開け、床下に湿気がたまるのを防ぎます。タマホームは全周にパッキンを敷きますので、耐震性も向上します。







14:足場設置
建物の工事をするために足場が組み立てられます。







15:建方(骨組み)
大工の応援も増え、一気に組み立てられます。プレカットのため非常に早く立ち上がります。







16:屋根工事
骨組みの木材が雨で濡れないように屋根を作ります。







17:外壁防水工事
外壁で防ぎきれなかった雨水や、結露などが構造体まで達しないようにシートを貼ります。(ちょっとかっこ悪い...(泣))







18:外壁モルタル塗り
外壁の仕上がりをきれいにするためにモルタルを塗ります。

19:外壁仕上げ工事
外壁サイディングの貼り付け作業や仕上げ作業が行われます。







20:足場解体
足場を必要とする作業が終了したら足場の解体を行います。






今回はここまでです。
今回紹介したのは、おおまかな建築過程での流れですので、実際には、もっと細く建築過程の作業があります。

建築過程の流れは、次回で最後になります。次回は内部工事〜完成までを予定してます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

マイホーム建築過程の流れ

マイホーム建築過程の流れ

前回で、マイホーム検討から引き渡しまでの流れの紹介が一応終わりました。今回は、マイホーム建築過程を紹介しようと思います。

できれば写真付きで紹介したかったのですが、写真がすべて揃ってないので、写真のある分は写真を付けてます。ちょっとわかりづらい部分もありますがご容赦下さい。

ハウスメーカーにより建築過程は違うかもしれませんが、大きくは変わらないと思います。

1:地盤調査

最近は第三者機関のJIOなどが地盤調査を行うようです。ハウスメーカーは地盤の保障はしないようです。

2:地盤改良
調査結果が出るのが、だいたい1〜2週間くらいかかります。その結果により地盤改良が必要な場合も...(40〜50万くらいかかるようです。)

着工〜

3:遣り方
やりかた”と読みます。これは建築予定場所を木枠で囲って位置と高さの水準を出します。

4:根切り
根切りとは、地盤より下に構造物を作るために地盤を掘ること。






5:砕石敷き

砕石を敷いておくと地震のときに振動を吸収してくれるそうです。

6:防水シート
地面からの湿気を防ぐために防水シートを貼ります。







7:捨てコンクリート打設
捨てコンクリート打設とは、地盤面を平らにして今後の基準をつくるための作業。

8:配筋
鉄筋を図面通りに組み上げる。






9:耐圧コンクリート打設
建物の荷重を平面に分散するための重要なコンクリート打設






10:立ち上がり型枠
立ち上がり部分の型枠とアンカーボルトの取り付け。






11:コンクリート打設
立ち上がり部分の型枠にコンクリートを流し込む。

12:型枠解体
コンクリート打設後2〜3日してから型枠の取り外し。(養生






今回はここまでです。この続きは次回に紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

準備の続き

前回の準備の続きです。
契約から引き渡しまでの間に準備することを紹介します。

7:上棟準備


基礎ができあがり、上棟の日程が決まったら次のような準備をしました。


  1. 塩、お神酒(1升一本)、洗米

  2. 宴席の為の料理、飲み物

  3. 工事関係者へご祝儀準備(5千円〜2万円位)

  4. 工事関係者へ赤いタオル(1人1枚)

  5. ご近所への上棟手伝い依頼

  6. 上棟セット(5千円くらい)

  7. 吹流し(5千円くらい)


結構、たくさんありますよね。ただ地域によって準備するものが違うようですので、ハウスメーカーや大工さんに確認した方がいいですね。

8:浄化槽補助金申し込み

合併浄化槽を取り付けると補助金がもらえます。この申請を行います。これも地域により異なってくるようです。
役所の立会いが必要だったり、補助金額が少なかったり、補助金申し込み数が少なかったりなどあるようです。

OO合併浄化槽補助金で検索すると確認できると思います。(OOの部分にお住まいの市町村名を入れて下さい。)

9:引越し準備

私の場合は2世帯住宅に近いので、引越し費用は発生しませんが、通常はこの引越しも準備を進めておく必要があるかと思います。

10:引き渡し

引き渡しまでに準備することが、いくつかありました。


  1. 保存登記、抵当権設定登記など(最終金支払いのため)

  2. 施主立会い検査、役所立会い検査など

  3. 合併浄化槽工事(知り合いに工事を依頼)

  4. 火災保険申し込み



これ以外にもあるかもしれませんが、上記4つを行ってます。

ここまでがSTEP3準備の内容です。
私の場合はなるべく安く建てるために、知り合いに頼んですることが多かったので、ハウスメーカーに依頼すれば、ここまで自分でしなくてもよかったと思います。

その分、金額は150〜200万円くらい安くなってます。(家の解体工事金額が大きいですね。これだけで100万は安くなってます。)

今回で、マイホーム検討から引き渡しまでの流れは終了です。
次回からは、分類2のマイホームの建築過程の流れを紹介する予定です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

準備

準備

前回は理想の家に近づけるために、私が実際に行ったステップを紹介しました。

今回は、タマホームと契約してから引き渡しまでの流れを、準備というタイトルで紹介しようと思います。

STEP3:準備

1:契約

おたくと契約します。
こうタマホームに伝えてから3日後、契約書を持って担当営業さんが自宅にきました。
契約時には契約金が必要になりますので、契約金を準備します。金額は10万円以上なら問題ないようです。

1時間ほど営業さんが契約・免責事項について説明があります。

2:建物解体

通常は見積もりの中に盛り込まれている項目ですが、私は自分達で解体しましたので、パワーシャベルとダンプと廃材処理の準備をしました。

3:住宅ローン本審査申し込み

タマホームは支払いが3回に分かれてます。着工、上棟、最終という形で支払いを行います。場合によってはつなぎ融資が必要な場合も。

本審査申し込み時には所得証明、本人確認書類、通帳、印鑑などが必要になります。

4:エコキュート補助金申し込み

エコキュートは補助金がでますので、申し込み依頼をタマホームにします。ただし補助金は抽選となりますので、必ず補助金がもらえるとは限りません。また抽選期間が1年間で4回に分けられてますのでタイミングが悪いと、申し込みすらできない可能性があります。
詳しくはエコキュート補助金

5:登記

建物工事前に必要な登記がありますが、だいたいはタマホームが行ってくれます。私は知り合いに家屋調査士と司法書士がいましたので、個人で登記を依頼しました。

タマホームで依頼すると若干、登記費用がアップします。(5〜10万円くらい)


6:地鎮祭

地鎮祭はタマホームに聞くと施主にまかせるという風に言われます。やってもやらなくてもいいですよ。ってことですね。

見積もり時に地鎮祭を項目に入れておけば、タマホームが段取りしてくれますが、これも費用が個人でするよりアップします。(2万円アップ位だったと記憶してます。)私は知り合いの神主さんに頼んだので、いくらか安くできました。
参考資料:地鎮祭

今回はここまでです。次回に続きを紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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