マイホームができるまで〜タマホーム〜

タマホームで建てた我が家。タマホームの住み心地や住まいに関する情報と体験談を紹介するブログ

マイホームができるまで〜タマホーム〜TOP > [ 2007年07月 ]

タマホーム不具合箇所の修正作業



今回は、タマホームの施主立会い検査で発見した

不具合箇所修正作業についての紹介です。

  
 

施主立会い検査とは...

マイホームが完成し、引き渡しをする前に施主立会いのもと

タマホーム担当者と検査、確認を行います。



検査項目としては、施主が依頼した通りにマイホームが

完成しているか?不具合箇所などがないか?をチェックし、

確認します。


 
その後、施主が問題なしと判断すれば後日、マイホームの

引き渡しが完了することになります。



では、本題に入ります。

タマホーム不具合箇所の修正作業

マイホーム完成後、引き渡し前に施主立会い検査を行いますが、

この時に不具合箇所が2ヶ所ありました。



●洗面脱衣所のスライドドアこすれ

リビング建具のネジ止め状態不具合


この2項目が施主立会い検査時の不具合項目になります。




ここからは、施主立会い検査時の2項目と

3ヶ月点検時に新たに発生した不具合5項目も

合わせて紹介します。



では、まず1階の不具合から紹介します。


1階の間取り図になります。
(赤丸が不具合箇所になります。)

修正2












1:洗面脱衣所スライドドアのこすれ
  (施主立会い検査時)
脱衣所スライドドア






2:リビング建具のネジ止め状態不具合
  (施主立会い検査時)
リビング窓






3:風呂、トイレの上下窓のロック不具合
  (3ヶ月点検時)
上下窓







4:脱衣所蛇口のぐらつき
  (3ヶ月点検時)

5:脱衣所スライドドアのブレーキ不良
  
(3ヶ月点検時)




続いて、2階の不具合項目になります。


ちょっと見にくいですが、2階の間取り図です。
(赤丸が不具合箇所になります。)

修正1












6:2階子供部屋扉のマグネットロック不良
  
(3ヶ月点検時)
マグネットロック




7:2階扉のこすれ(寝室とトイレ)
  
(3ヶ月点検時)
2階とびら







以上の7項目です。

施主立会い検査で2項目3ヶ月点検時に5項目です。


マイホーム購入は初体験ですので、何ともいえませんが、

不具合箇所7項目は、多い方なんでしょうか。

 

で、施主立会い検査時の不具合2項目は、マイホーム

引き渡しから約3ヶ月目にして、ようやくの修正です。



私的には、施主立会い日から1〜2週間もすれば、

対応してくれるのだろうって思ってました。


ですが、マイホーム引渡しから3ヵ月後にようやくの対応です。

マイホーム完成後、さらに対応が遅くなりました。
(どのハウスメーカーも、こんな対応なのでしょうか?)



タマホーム修正作業

修正作業は朝9時から、タマホーム工務担当Kさん、

建具屋さん2名、大工さん2名の計5名で修正作業を行ってます。

 
作業は約2時間ほどで無事終了しました。




考察

タマホームは木造軸組み工法になります。

当然ながら、木材を主に使用しています。



参考資料:

      スペースウッド 木材まめ知識

      木材の達人 木は狂う?



木材(木造住宅)の性質として、

含水率により、そり、ねじれ等が発生します。

これにより、マイホーム完成後、含水率の変化、

瓦などの重量物により柱に負荷がかかり、「そり」や「ねじれ」

が発生し、建具のこすれが発生したようです。



また、タマホームは、着工〜完成まで、約2ヶ月半という

とても短い工期で完成してますので、組み上げた柱などが

完全に落ち着くまでの日数が少なかったのかもしれませんね。



6ヶ月定期点検時には、不具合が出ないといいのですが、

また何か発生しそうですね。



マイホームで新生活173万円



今回は、ちょっと気になる記事を見つけたので紹介します。

Allaboutの記事から

マイホームで新生活あれこれ買って173万円!


ちょと気になりませんか?

 

どんな記事内容かと言いますと...
 
 
マイホーム購入には、土地や建物の価格があり、それらの住宅ローンにかかる費用、税金が必要となります。

 
これ以外にマイホームでの新生活を始めるために必要となる、
引越し費用、カーテンや電化製品などの耐久消費財があります。


耐久消費財とは...

長期に渡って使用される製品を表す。(Wikipediaから引用)

ちょっとわかりにくいですね。

要は、長い間使用するであろう住宅設備、家具、照明、電化製品などを耐久消費財と呼ぶようです。


この耐久消費財にかかる費用が1世帯あたり173.4万円かかるという内容の記事です。


ちょっと173.4万円は購入しすぎじゃないの?

って思いませんか。


私が新生活を始めた時の耐久消費財購入金額は、おおよそ

  1. カーテン:   3万円
  2. リビングセット:8万円
  3. 収納棚関係: 2万円
  4. ベッドなど: 12万円
  5. 外構関係:  6万円
  6. エアコン:  15万円

などで約50〜60万円くらいですね。

高額な耐久消費財(太陽光発電、車、門など)は購入してないので、少なめなんでしょうか。

 
ここで、私が伝えたいのは...

この耐久消費財を理解し、把握しておく事で、

マイホーム購入時の住宅ローンの借りすぎや、不足という危険性を回避する事ができるのではないでしょうか。


マイホームあれこれ買って173万円の記事3ページ目下段に、

マイホーム購入前に耐久消費財も予算化を」という表題があります。

この表題記事は参考になると思いますので、一度読まれてみてはどうでしょうか。



こちらの記事も参考になりました。

33歳年収600万のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで

金銭感覚が狂いませんか?


是非、参考にして上手に予算を立てておくと、使いすぎなど無駄な支出を抑えることができると思います。



2回目の電気代


今回は、新生活を開始して2回目の電気代の紹介です。


前回の電気代記事: 初の電気代


では、早速、

2回目の電気代

先日、新生活を開始してからの2回目の電気料金明細が届きました。


2回目の電気代


拡大できます。



初の電気代は5775円でしたが、今回は...

 6155円でした!

6月分より380円、高くなってます。

 

6月電気使用量は、378kwhに対し、今月(7月分)は375kwhで、電気使用量でみると少ないのに、電気料金は上がってます。

 
これは、前回の記事にありましたが、

オール電化の料金プラン「電化deナイト」は、夏季期間、7月1日〜9月30日はデイタイム料金26.7円32円になるためです。
 
その為に、電気使用量が少ないにもかかわらず、電気料金が高くなってます。 夏場は電気使用量が増えるので、電力会社が対策として夏場の電気代を上げたのでしょう。(泣)

 
 

今年の夏は暑くなるらしいので、エアコンなしで乗り切れるか、ちょっと不安です。

どっちにしろ、デイタイム(10時〜17時)の電気代が異常に高いので日中のエアコンは使う勇気がないですね。(苦笑)

  

余談ですが...


先日、隣の街、N市にタマホームが進出しました。

最新の展示場を見学したかったので、ちょっと覗きに行ってきました。


さすがに最新の展示場ということで、私が契約した頃にはない設備が増えてました。

ペアガラスの仕様が変わってましたし、システムキッチンも新しいメーカーが増えてました。
嫁さんと2人で「こっちの方が良かった!」って、ちょっと怒り気味です。


営業さん曰く、「半年もすれば、設備も新しい物がどんどん出てきます。」だそうです。 まあ、仕方ないですね...。

 

ちなみに...


N市のタマホームグランドオープン時には、1日で70〜80組が見学に来たそうです。

1ヶ月たった今は落ち着いて、1日に16〜20組位だそうです。


タマホームは、私が住んでいる地域では、一番安く建てられるハウスメーカーなので、お客さんが多いのでしょうね。


今は、20代でマイホームを建てる方も多いそうです。

競合ハウスメーカーの最終見積もり



今回で見積もり依頼カテゴリの再検討も最後になります。
 
前回は、タマホームの最終見積もり金額が1463万円と結構安くなりました。

前回の記事:タマホーム最終見積もり
 

競合ハウスメーカーも頑張ってくれましたので、今回はその競合ハウスメーカーについての紹介です。
 
 
競合ハウスメーカーの最終見積もり

ここまで、いろいろなハウスメーカーの展示場をまわり、見積もりを出してもらってきました。

参考記事 : 展示場巡り

その中で、タマホームと最後まで検討し、どうするか悩んだハウスメーカーがありました。 

地元のフランチャイズメーカーなのですが、金額的にも設備的にもタマホームに引けをとらない、高いコストパフォーマンスのハウスメーカーでした。
参考記事:フランチャイズとは

IC仕様書



仕様書


この仕様をみる限りでは、タマホームとそうたいして変わらない様に思います。

家の構造で、土台、柱は桧を使用してますので(タマホームは柱に杉を使用)、こちらの方がいい素材を使用してます。

標準設備面で、タマホームより若干落ちますが(エコキュートはオプション扱い)、総合的にみると大差なしと思います。

下記が基本プランになります。

ICプラン



基本プラン


ここから、タマホームで見積もりを出して頂いたプランと比較すると、概算見積もりでIC−S119プランが1177万円なのでこの金額にその他の工事費や、諸費用などをプラスすると約1560万円になります。

タマホームより約100万円高いのに何故、悩んだのかと言いますと、理由は3つあります。(この3つはタマホームにはなかった事です。)

 

1:安心感と信頼感がある。

何度か打ち合わせや、展示場見学を行ったのですが、時間に遅れる事もなく、打ち合わせ前日に電話の確認も入り、私が心配する事や腹立たしく思う事は一度もありませんでした。


2:会社としてお客への対応、姿勢がよい

初めての展示場見学時には、店長も同席し私の家造りの要望を最後まで聞いてくれました。

また、こちらから依頼しなくても土地の確認は、その日のうちに確認し、建築に必要な書類関係は1週間で準備し、家造りを開始できる確認、準備をしてくれました。


3:満足のいく家つくりのパートナーとして一生懸命。

こちらから依頼しなくても、ハウスメーカーとしてのノウハウを活かしたよい家造りの提案してくれます。

不安を感じる事は一度もなかったです。


私的には、上記3項目はハウスメーカーとして、普通(当たり前)の事だと思うのですが...

残念ながらタマホームには、この3項目が不足していいます。
ただ、総費用にして100万円の差は大きいので、

上記3項目を100万円の価値ありと判断して競合ハウスメーカーで家を建てるのか?

100万円は上記3項目の価値としては高すぎると判断してタマホームで建てるのか? 

 

非常に悩んだのですが、結論は,...

100万円の金額差は住宅ローンの負担増や今後の生活の事を考えると、あきらめざるを得ないと言う結論に至りました。

競合ハウスメーカーも非常に頑張ってくれたのですが、今回はタマホームで建てるという決断を出しました。
 

今現在、タマホームでマイホームが完成し、引き渡し後3ヶ月が経とうとしていますが、今のところ後悔はしていません。
 

私の決断は正しかったのかは、わかりませんが今後のタマホームとの長い付き合いの中で、答えは出てくると思います。


タマホーム最終見積もり



このカテゴリ再検討もあと少しで終了です。

タマホームや競合ハウスメーカーで最終見積もりを出してもらい、この再検討もついに購入先の決断が近くなりました。

今回は、タマホームの最終見積もりを紹介します。

最終見積もり

前回は、より正確な金額を確認する為に最終間取りを決定し、再度見積もりを出して頂きました。

前回記事:間取りを決めて再見積もり
 

今回は、最終見積もり結果から、どのハウスメーカーでマイホームを建てるのか?決断までを紹介して行きます。
 
 
では、タマホームの最終見積もりが下記になります。

最終見積もり



(拡大できます。)

最終見積もり金額ですが..

1359万円です!、これは銀行手数料や登記費用などが含まれていない金額になります。

では、マイホーム建築総費用で計算してみます。
上記、工事費用1359万円に諸費用104万円プラスしますので..
 

 
タマホームで建てた場合の総費用は1463万円になります!

概算見積もり時の総費用は1626万円でしたが(紹介記事)、最終的には163万円安くなってます。
 
 
 
163万円安くなった内容は..

1:その他費用の114万円は全てマイホーム建築費用から除外。

2:37.35坪から1.21坪、減らした。(39.2万円減)

3:総額が減った事により消費税も減(2万円減)

4:合併浄化槽金額が誤記入により8万円減

 
上記4項目で163万円安くなってます。
しかし、その他費用の内容にある、外構工事、カーテン費用などは
「後工事」として個人的に工事を行いますので費用は別途発生します。

 
 
マイホーム購入予算は1700万円で予定してましたので、この金額1463万円であれば、大きな問題はないですね。

一応、予備費として100万円を予定してますので、100万円プラスしても1563万円なので、問題なしです。


ちなみに、参考程度ではありますが別紙明細書をアップします。
タマホームの工事内容が気になる方は下記写真をクリックすると拡大できますので、確認してみて下さい。

付帯工事費用




付帯工事費用


最終見積もり1




オプション工事費


最終見積もり2



必要費用


最終見積もり3



未計上工事費用


備考: 
未計上費用は、金額の表示がありません。 これは個人で工事を行ったり、個人業者に依頼するために金額表示されてません。

また、マイホーム購入環境や、場所により費用が発生する事もあるようです。 ガードマン費用などは、田舎では必要ない項目ですね。


今回は、ここまでです。 次回はタマホームと最後まで検討した競合ハウスメーカーの最終見積もりを紹介する予定です。




3ヶ月点検!



タマホームでマイホーム
を建て、完成引き渡しから2ヶ月が過ぎました。(早いものです。)

さて、先日タマホームの営業Sさんから、「3ヶ月点検を7月7日に実施したいのですが、都合はよろしいですか?」との連絡がありました。

まだ、引渡しから2ヶ月と8日での3ヶ月点検なので、「早くないですか?」と営業Sさんに聞いたところ、「3ヶ月になるその月に点検するようになっているので。」という返答です。

タマホームの都合があるのでしょう。仕方ないかな..って事で一応、了承しました。

 
と、言う事で急遽3ヶ月点検を実施したので、その内容を紹介します。


タマホームの3ヶ月点検!

タマホームでは、マイホームが完成し引き渡し後のアフターメンテとして、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年の計6回の定期点検を行う予定になってます。

今回は、引き渡し後初の3ヶ月点検です。

この定期点検時に不具合などがあれば、補修を行います。(タマホーム住宅保証約款に基づく)

今回は初の定期点検なので、私としても初体験です。
「どんな定期点検をするのだろう?きっとチェックシートを片手に1つずつ点検して行くんだろうな〜」ってイメージしてたのですが、実際には「えっ!それだけなの!」って感じでした。


►3ヶ月点検の内容


営業Sさん
「それでは、引き渡し時の不具合項目は3点でしたが、2ヶ月、実際に住んでみて他に問題がある箇所などはありましたか?」

えっ!! 点検しないの!!

3ヶ月点検って、実際に住んでみた施主側の不具合項目を聞くだけなの!? それって、点検じゃなくて、確認じゃん!

とりあえず、不具合箇所は忘れないようにメモってましたので、引渡し時以外の不具合項目を1つずつ説明していきます。

 
 
一通り説明を終え...

「わかりました。では、7月第3週に不具合箇所を工務担当Kが対応します。」
との事です。
 

これで、3ヶ月点検は終了です。所要時間約20分。

結局、何一つ点検してないです。不具合箇所の確認だけでした。

6ヶ月点検も、今回のような点検になるんですか?」と確認したところ、「今回みたいな点検では、ないです。」との事です。

ちょっと怪しいですが(営業Sさんも怪しいです。)次回は、もうちょとまともな点検だと期待していますよ〜。

間取りを決めて再見積もり



前回までで、本体工事費以外の費用を確認し、考えた事、感じた事を紹介しました。

前回の記事: 費用確認結果で役立ったこと。その2


今回は、家族で検討で6番目の検討課題
間取りを決めて見積もり(正確な金額を確認したい。)について紹介します。

ここでは、マイホーム購入先タマホーム?)を正確に比較・検討する為に、おおまかな間取りではなく、正確な間取りを出します。

間取りを決めて再見積もり

本格的にマイホーム購入先を検討する時に、当たり前の事なのですが、正確な比較をするためには、正確な情報が必要となります。

で、私の場合も数社のハウスメーカーで購入先を検討するために、この間取りで図面を起こしても良いという間取りを考えました。

その間取りが下図になります。


1階間取り





1階間取り(拡大できます)

これは、1階の間取りになります。和室が1室は欲しかったので、1部屋だけ間取りプランに入れてます。

和室の方が、フローリングより金額は若干高くなります。

悩んだのが、生活排水が出る設備のレイアウトです。(トイレ、風呂、キッチンなど) それぞれが離れすぎてると配管が多くなったり長くなったりしますので、効率的にも費用的にも好ましくないので、なるべく近づけてレイアウトを考えました。

それと日当たりでも悩みました。 
なるべく和室とリビングに日が当たるようにレイアウトしてます。(日中は、照明をつけなくても十分明るいです。)


では、2階の間取りが下記になります。

タマホーム間取り2階



2階間取り(拡大できます)

これが、2階の間取りになります。将来、子供が増えることを考えて、子供部屋を2つにしてます。

子供部屋は1つにし、広い部屋にしておこうかとも考えましたが、あえて2部屋にしてます。(ちょっと失敗だったかな〜)

2階の子供部屋は当初1部屋6.3帖だったのですが、総費用を安くする為に5.5帖に変更してます。部屋を狭くした結果、1.2坪減って39万円安くなりました。

これも完成してみると、ちょっと狭かったかな〜?って思ってますので、やっぱり6帖は必要ですね。(子供が小さいうちは問題ないですが、中学生くらいになると、ちょっと狭いかな?)

ベランダは広めの2.5m×3mです。洗濯物を干す予定だったので、出幅は2m以上必要ですね。(これは出幅2mで正解でした。洗濯物を干すのに問題ないです。)


►見積もり依頼

上記間取りプランで各ハウスメーカーに、再度見積もりを依頼しました。(正確な比較・検討をしたい為)

一番有力候補はタマホームですが、他ハウスメーカーも頑張ってくれてます。次回にその結果を紹介したいのですが、残念ながら他ハウスメーカーの見積もり記録が残ってませんでした。(ごめんなさい)

ですので、できるだけ他ハウスメーカーの事も紹介できるように記事を書こうと思ってますが、タマホームがメインになると思いますので、その辺はご了承ください。

次回は、タマホーム最終見積もりの予定です。

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