プランを変えて再見積もり

タマホームで建てた我が家。タマホームの住み心地や住まいに関する情報と体験談を紹介するブログ

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プランを変えて再見積もり



前回は、より安く、いい家造りを!という事で大工さんに見積もりを依頼し、検討しました。 今回は、予算内に収めるためにハウスメーカー(主にタマホーム)でプランを変えて再度見積もりした時の事を紹介します。

プランを変えて再見積もり

私の家造りのための予算は、1700万円以内です。
以前に紹介した相見積もりで一番安く見積もってきたのがタマホームの1900万円でしたが、この金額ではマイホームを購入しよう!という決断ができそうにありません。

できれば、今のプラン(仕様)でマイホーム購入と行きたいところですが、毎月の支払い金額(1900万だと月々約8万円程度)、マイホームメンテナンス貯金(月1万程度)、固定資産税(年間15万くらい)、浄化槽管理費用(年間約3万円)など、月々の支払いやマイホームの維持管理費用のことを考えると、今のプランを見直し、変更するしかないようです...。

ということで、プランを見直し、変更した内容が下記になります。


■プラン変更した内容


1:太陽光発電
やはり金額の大きい「太陽光発電」これが一番に削られました。

2:建物坪数を変更

38坪で予定していたものを36坪に変更。
この時点では吹き抜けのある間取りで考えていたのですが、タマホームは、吹き抜けとベランダは坪数に入りますので(他のハウスメーカーは坪数に入ってません。)、吹き抜けなしの間取りを考え直しました。

3:諸経費
タマホームは建物は安いのですが、付帯工事金額や諸費用が高いので、必要ないものや自分達で段取りできる項目を削って、安くできるようにしています。
雨水排水工事、合併浄化槽、建物登記費用、カーテン、など


■プラン変更による金額差


●太陽光発電
3kwの太陽光発電を取り付ける予定でしたので、この金額が280万円になります。 −280万円

●坪数38坪⇒36坪に変更
坪単価25.8万円で、2坪削ると単純に考えた場合51.6万円安くなると考えますが、実際には40万円安くなりました。

タマホームに聞いてみたところ「坪数を減らした場合、坪単価金額で計算するのではなく、いろんな費用が入っているので実際には2坪減らしても51.6万円減にはなりません。」という回答でした。
−40万円

ちなみに、タマホームは35坪より下がると坪単価が25.8万円ではなく、26.3万円になったり、少しずつ坪単価が上がっていきます。

これは、標準設備品(キッチン、トイレ、風呂など)は建物面積が小さくなっても標準設備品は変わらないので、坪単価を上げることで利益の損失を補っているためです。

●諸経費

雨水排水工事26万
これは必要なしということで削ってもらう様にしましたが、最初は「こういった事は前例がないので、難しいですね〜」と言っていました。

合併浄化槽
見積もり金額は5人槽で64万円 これは個人で行うという前例があったようで、すんなりOKがでました。

個人で合併浄化槽を設置工事した場合の見積もりが34万円でしたので30万円安くできました。(知り合いに依頼) −30万円

登記費用
タマホームでは25万円の見積もりでしたが、個人で登記を依頼した場合、16万円でできるので9万円安くできました。(知り合いに依頼)
 −9万円

※注意
ハウスメーカーは、電気工事、配管工事、外構工事など提携している業者さんがいて、その業者さんの利益、ハウスメーカーの利益が含まれているので、こういった「個人でする」とか「その工事は必要ない」等、ハウスメーカーの標準プランから外れたことを大変嫌いますので事前によくハウスメーカーと打ち合わせをした方が良いです。

話しは戻ります...

上記項目を削ったり、個人で行うことで、合計:385万円減らすプランができました。これなら1900万から385万円引いて、さらに385万円の消費税21万円を引くと...
総費用1494万円で建てることができます。

おお〜!これならなんとか決断できそうです。

ただ、実際にはこの金額そのままでは無理がでてきます。それは目に見えない金額が発生し、1500万円を銀行などから借入しただけではお金が足りなくなるからです。

目に見えない金額とは、予想外の出費のことですが、これはマイホーム検討段階で完璧にその金額を予想して、必要費用を計算できる人は少ない(いない?)と思います。

私の場合で例をあげると、土地分筆費用に30万円、上棟時のお祝い金、外構工事の生コンクリート代などがありました。これら全て、ちょっとした確認もれにより発生した予想外の出費です。

話しがそれましたが、予備費もいくらか考えておくと良いと思います。私は予備費を150万円取ってましたので、予想外の出費で、二重に銀行から借入することは回避できました。

この予備費150万円を入れても、総費用1650万円ですので、予算内に収まります。

結論

今回のプランを変えて見積もりでは、お父さんや、親戚の叔父さんの協力により、予想以上に予算内で収めることができました。

この総費用1500万円という金額なら何とかマイホーム購入の決断ができそうです! 
ただ、今回の「プランを変えて再見積もり」は、より安く、より良い家造りを目指す過程であり、この金額で決めて終わりではありません。

今のところタマホームが最有力候補ですが、安くて、より良い家を、安心と信頼のある建築業者があれば、そちらに家造りを依頼します。
一生に一度の大きなイベント(買い物)です!じっくり選定して、悩んで、後悔しないようにしたいですね。(難しいです!)


今回は以上です。次回は本体工事費以外の費用確認の予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

≪ 田植えホーム基礎パッキンと土台 ≫

Comment

こんにちは!初めましてgreenteaです
(^∀^)

訪問履歴からお邪魔しました

うちもマイホーム作りを検討中でしたので

興味があり、読ませていただきました

はじめに〜ここまで読みましたが

大変役に勉強になりました

今後も時間のあるときにお邪魔させて頂き

今後の参考にさせて頂きたいと思っています

どうぞよろしくです!(^∨^)/

はじめまして greenteaさん

コメントありがとうございます。

お役に立てれば非常に嬉しいです。
不定期ですがこれからも更新していきますので
たまに覗いて見てください。

こちらこそよろしくお願いします。

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