これから太陽光発電が大きく変わる!
太陽光発電が大きく変わる!
新型太陽電池の開発

なんともビックリなニュースがあります!
軽い、薄い、曲げられる太陽電池が開発されました!
富士電機システムズ/アモルファス太陽電池
その太陽電池は、厚さ1mm、従来のガラスを使用した太陽電池に比べ重量で約1/10。建物への荷重負荷が少なく大面積化に対応。
薄いフィルム状で屋根や外壁への曲面設置など、取り付けの自由度も飛躍的に向上。
ロール保管も可能でスペース効率が高く保管場所を問わず、運搬も容易。施工も少人数で行えるなど作業効率にすぐれ、工事費・運用コストの削減にも貢献。
太陽光発電は、二酸化炭素を排出しないので、地球温暖化対策の切り札として大きく期待されていますが、太陽光発電の普及率がいまいち伸びないのは、やはり初期コストの高さですよね。
富士電機システムズのアモルファス太陽電池であれば、コストの大幅な削減が可能となりそうです。しかし、現状ではまだ生産規模が小さいため、ガラス製品と同程度の価格にとどまっていますが、大量生産が可能になれば価格は今より下がるでしょう。
我が家では、初期投資費用や、屋根補強などの問題で一時あきらめていた太陽光発電を設置できるかもしれません!
関連記事:再検討
2、3年後にかなり期待できそうです!
富士電機システムについての詳しいニュースは
日経ビジネス:電池が軽い・薄い・曲げられる! 期待の「太陽電池」が量産化で紹介されています。
太陽光発電の補助金制度
こちらもまた、太陽光発電を検討されている方には嬉しいニュースです。
NIKKEI NET 太陽光発電、家庭用普及へ補助金 経産省新政策
asahi.com 家庭用太陽光発電、3〜5年で半額に 経産省新エネ政策
NIKKEI NETより引用経済産業省は地球温暖化や原油高に対応するための新エネルギー政策をまとめた。太陽光発電を本格的に普及させるため、家庭向けに補助金制度や優遇税制を検討。今後3―5年で住宅用発電システムの価格を半額にする目標を示した。石油やガスの供給事業者にバイオ燃料や太陽熱などの新エネの利用を義務づける制度を創設し、新法を来年の通常国会に提出する。 また、福田康夫首相が6月9日に地球温暖化の総合対策(福田ビジョン)を発表。この中で2020年までに「新築持ち家住宅の7割以上が太陽光発電を採用しなければならない」といった目標を掲げた。これを受け、経産省は抜本的な新エネ拡大策が急務と判断した。(22日 07:00)
「家庭用太陽光発電の設置費用を今後3〜5年で半額にする」、本当ならすごい事ですよね!3年後には200万は必要だった太陽光発電が100万円で設置できるという事になります。
これに、富士電機システムの太陽電池が加われば、もっと安く太陽光発電を設置できるようになるかもしれません。
3年後に期待です!!
また、2005年に太陽光発電補助金制度は廃止されましたが、今回、地球温暖化対策の一環として復活するようです。
現在、太陽光発電世界一はドイツですが、福田首相は、世界一の座を奪還すると目標を掲げています。なお、補助金は1Kwあたり2万円だった過去を上回る見通しのようです。
取り急ぎ記事にしましたので、詳しくは各ニュースサイトを読んで下さい。




